ラベルのレベルが違う。サンワコーケン > 企業情報 > 沿革

沿革

1973年5月 有限会社三和技研を創業者高橋恭二(現会長)により設立する。
本社を埼玉県桶川市とし、全国各地にシール印刷機の連動カッターをメインとし、シール印刷関連機械の販売を開始する。
1977年5月 美津和産業有限会社を創業者高橋恭二(現会長)により設立する。
機械の全国拡販に伴いメンテナンスを行う関連会社を設立する。
1983年7月 東京都正札シール印刷協同組合の加盟を皮切りに、全国各地の組合に加盟する。
(加盟団体参照)巻取機、スリッター、PTカッター、巻換巻締機、スプレーBOX、紙管切、ラベル計数機など、加盟に伴い販売品目を強化する。
全国のラベル印刷というニッチな市場において「小さな実力者 三和技研」知名度向上に貢献する。
1990年5月 美津和産業有限会社のオンディマンド出力機導入により、POP関連の小ロット広告・ラベル出力をメインとした販売体制の強化し、三和技研のWEB製作、カタログ広告製作、デザイン企画等も連携して行っている。
1991年7月 CCDカメラ内蔵のラベル検品機LCSの開発に着手し販売する。更なる省力機械の開発を目指した各機械の改良を重ね販売品目は、40数点を超え現在に至る。
1997年10月 シール印刷用UVインキ他、消耗品の販売を開始する。
久保井インキ(株)関東地区総代理店となり、印刷に関連する消耗品の販売を強化する。
2001年12月 本社屋において社内LANが構築され、独自の販売管理データベースシステムの導入、グループウエアの導入により、社内共有化が図られ、結果として、ユーザートレーサビリティの向上が図られる。
2002年10月 好評のタッチパネル採用のPT-αシリーズに、更なる仕上げの高速化が求められ、高速カッターの開発に着手する。
2003年6月 ギロチンカットで300ショット以上の仕上げ能力を持った「高速カッター PTS-αシリーズ」の開発が完了し、2005年までに60台以上の好調な販売実績を重ねる。
2005年3月 代表取締役社長に高橋範幸が就任し、ウイルスサーバー導入、3D-CAD導入と更なる社内IT化の推進により、経営のスリム化を図る。
創業者の高橋恭二は会長に就任する。
2006年6月 機械の問い合わせ向上と、サービスの一環として、フリーコールを設置する。
2007年7月 財団法人 地球環境戦略研究機関の「エコアクション21環境経営システム・環境活動レポートガイドライン2004年版(環境省)」に認証・登録。
2008年4月 会社名を株式会社サンワコーケンに変更。