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ご挨拶

代表取締役社長 高橋範幸

 当社の機械をご愛顧いただいている皆さん、いつもお世話になりありがとうございます。
創業時より受け継いだ「小さな実力者!」というキャッチフレーズとともに全国展開してきました。そして、35年目の節目となる2008年4月に株式会社化を機に社名変更を行い、「ラベルのレベルが違う!」株式会社サンワコーケンとして新たなスタートを切りました。

 2005年3月に立ち上げました経営理念は、「技術革新」「組織革新」「自己革新」この三つの革新を追求することによりラベル業界を通じて社会に貢献していくことです。この革新から誰一人外れることなく自主性のある社員の育成を実現していきます。
 具体的な指針としてサンワコーケンは、品質の一部としての「行動力」、仕上げ分野における「工業技術力」、頼りになる頭脳集団としての「考える」という、三つの「Co」を日本全国のラベルユーザーに提供し社会に貢献していきます。

 ラベル業界での弊社の位置づけは印刷加工後の仕上げ分野であり、印刷されたロールラベルを出荷先に応じた納品形態へ「仕上げる機械」をラベル業界へ提供することです。
 ロールラベルを5面ごとに「カット仕上げする装置」、ロールラベルを600枚で「スリット仕上げする装置」、ロールラベルを「巻取り仕上げする装置」、ロールラベルを「巻き換え仕上げする装置」、ロールラベルの印刷面を「検査仕上げする装置」、紙管を必要な本数に「カット仕上げする装置」など、40種を超える商品ラインナップからお選び頂けます。
 ユーザーニーズに応じた特注生産機も得意としており、新しい仕上げ需要の掘り起こしにもご対応いたします。当然のことながら、メンテナンス技術についての対応力も、日本全国の導入実績からうかがい知る事ができると思われます。

 2009年は「100年に一度」という経済不況に見舞われており、心の揺らぎが続きます。引き続き経営理念にブレが生じないよう行動し、蓄積された経営資源の「選択と集中」を行い、この経済不況を乗り越えていきます。
 弊社は、零細企業ではありますが、全ての社員の心に満たそうとしているものは、人と人との出会いの尊さ、地球に優しい環境配慮、努力し続ける意欲です。
 ラベル業界のポテンシャルと一人一人の社員活力を信じ、全社員で一丸となった活動を続けていきます。